ハルのブログでありながら…
出産の記録の詳細を忘れないうちに記録させて下さい




10月27日 20時
カレとうちの母、祖母がお見舞いに来てくれて
面会時間終了となり帰宅

その間陣痛は約10分間隔

寂しくて長い夜になるなぁと寂しく思いつつ
お手洗いに行って気分転換

すると急に陣痛が3~5分の短い間隔に

イタタタ…

いま思えばこの痛みが一番苦しかった
ナースコールで看護師さんに相談

「ご主人を呼んで下さい!」

いまさっき帰ったばっかりなのに
うまくいけば早朝産まれるとのこと

よし、がんばろう

気合いが入った
でも一方で先のみえない陣痛を絶えるのは非常に困難

カレが駆けつけてくれても
苦しさから話しもできなくて
呼んでおきながら何もしてほしくなかった



10月27日 23時頃
分娩室に向かう

病室から分娩室までは意外と距離があり
自力で歩いて行った方がお産が楽だよといわれ

意地でも自分の力で歩いていこうと決めた

何度も壁に寄りかかって
陣痛と向き合ってなかなか進めなかった

あとちょっとのところで車椅子を用意された
正直すごく嫌だった

でも車椅子も動かせないくらい
私は陣痛の波に飲み込まれそうになってた


分娩室に入り分娩台に乗る

早くいきみたいのに
なかなかGOサインが出ない


私は顔や手足がしびれてけいれんしてたように思う


カレはそんな私から目をそむけることなく
背中やお尻を懸命にさすって励ましてくれた

飲み物の補充も絶妙なタイミングでしてくれた


しばらくして
分娩台に足を乗せいよいよいきむとき


睡眠不足が功を奏したのか
陣痛の短い間隔の間に睡眠

そしていきむ

その繰り返し

頭の中で考えてたのは

がんばれ赤ちゃん

ただそれだけ


なんだか助産師さんや先生に褒められて
どんどんパワーがみなぎってきて

カレと話すことも
スタッフさんと会話することもできた

私「あとどのくらいですか?」

看護師さん「15分くらいかな。」

その一言をきいて
負けず嫌いな私は10分後に赤ちゃんと会う
と心に決めた

あとから聞いた話によると
私がそうやって考えていることはカレは見ていてわかったらしい


どんなに痛くても痛いという表現を口にしたくなかった
赤ちゃんは私たちのためにがんばってるんだから


分娩室でいきむ私は笑顔で
私は幸せだとカレに言ったそう


冷静にスタッフの人たちの顔を見回した

皆さんの同じ目標をもった真剣な表情に
私が感動した

ありがとう



最後のいきみは特に鮮明に覚えてる
ずるずるずる~っと生温かいものがニョロニョロでてきた

その後すぐに赤ちゃんがお腹の上に乗せられた

赤ちゃんと対面したとき
体温がすーーっと下がった感じで目頭が熱くなり

「こんにちは。」
と、心のなかで赤ちゃんに挨拶した


それからカレの顔をみると
目が充血して髪型ボサボサ

感動して目が充血してたのか
なんなのか聞く必要はないように思えた

私たち夫婦は特に会話もせず
満足気に笑った

改めてカレは私にとって最高の旦那さまだと思った



その後
赤ちゃんは呼吸などの処置をされ

分娩室_誕生直後b

私は切開した箇所を縫合

それが物凄ーく痛くて痛くて
処置をしてくれる先生を蹴り飛ばしたいくらいの激痛


そしてカレは購入したばかりの
一眼レフカメラで写真大会

可愛く撮ってほしいのにそれどころじゃなくて
私は変な顔しかできなかった

分娩室の写真だけは撮り直したいものです

分娩室ツーショット




赤ちゃんと私の処置を終えた分娩室では
家族3人の静かで穏やかな時間が流れた


分娩室まったり



お母さんは本当に強い

改めてそう思う


自分を産んでくれたお母さんに
改めてありがとう



そして私を全力で応援し支えてくれた最高の旦那さま
あなたがいたから私はがんばれました

ありがとう
これからもよろしくお願いします



最後に
わたしたちの赤ちゃんへ

生まれてきてくれてありがとう
あなたのがんばりが伝わって私もがんばれたよ

これからも一緒に沢山のことを経験していこうね

こんなに穏やかな気持ちになれたのはあなたのおかげ

心からありがとう。

赤ちゃん2574g



ちなみに旦那さまがマイホーム購入を機に
ブログを始めました

旦那さまのブログ

今回の出産ドキュメントを旦那さまも記録しました

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